マッチングアプリを使って1ヶ月でかわいい彼女ができたけど1ヶ月で別れた話

マッチングアプリ

最近話題の編集者・箕輪厚介さんの講演会に行った際、「辛いこともネタにして人生を面白くする」と言っていたのでさっそくネタにしようと思う。

マッチングアプリを使って1ヶ月でかわいい彼女ができたけど1ヶ月で別れた話。

クソダサい内容なのでそれでもよければ覚悟して読んで欲しい。

婚活をしよう。

去年の11月にとあるビジネス系のセミナーに参加したところ、偶然にも友人に会った。

久しぶりだったこともありセミナー後に一緒に飲みに行くと友人は婚活をしているらしく、「マッチングアプリいいよ!」と30分くらい熱弁された。

僕は元々人見知りな性格の上、女性と1対1で喋ることが苦手で気づいたら丸6年彼女がいない。

これも何かのキッカケと思い「1ヶ月だけ本気でやってみよう!」という気持ちで某アプリに登録してみた。

マッチングアプリ攻略法

登録したもののなかなか「いいね!」がもらえない。いいね!がもらえないとマッチングもない。異性のプロフィールを眺めるだけのアプリだ。

こんなもんかと思ったが本気でやると決めたので自分なりに研究してみた。

1番効果があったのは「自己紹介文をしっかり書くこと」だった。

こちらも女性のプロフィールを見た時に、自己紹介文がテンプレだとサクラ感が強くていいね!が押せないし、その人自身の魅力も伝わってこない。

この事に気付いてからテンプレの文章はやめて、仕事で身に付けたスキルをフルに活用して本気で書いてみた。

すると改善前は1日に「1いいね」だったのが改善後は「3いいね」ぐらいに増えた。

しょぼく聞こえるかもしれないが、月に換算すると30→90なので十分効果があったと思う。

いいね!を多くもらう事も必要だが、もっと重要なのが「自分と趣味や価値観が合う人と出会う」ということだと感じた。

いいね!が少なくても自分と相性が良い人に出会えればそれで良い。

これも自己紹介文を書いたおかげで自分がどういう人か理解してもらいやすく、趣味や価値観が合わないということは無かった。

事前情報があることでメッセージのやりとりもスムーズだった。

実際に会ってみた。

マッチングした人と直接会うことになるのだが、結論を言うと1ヶ月で3人と会った。

この数は多いのか少ないのかわからないが、仕事が忙しく特に会ってみたい人だけに絞った。

それぞれかわいくて趣味や価値観が合う人だったが、その中でも3人目の人が気になった。

パフェが好きな人だったので、ここからは仮名でパフェさんと呼ぶ。

昔、まゆゆに似てると言われたことがあるらしくかわいい人だった。

友人からは「写真と実物が違う人もいるよ!」と教えてもらっていたがパフェさんは写真そのもの。

かわいいにこしたことはないが、女性と1対1で話すのが苦手な自分にとって容姿よりも重要なのが「話しやすさ」だ。フィーリングと言ってもいい。

容姿がかわいくても、実際にしゃべってみるとフィーリングが合わず疲れる時がある。

パフェさんは今回会った3人の中でも1番話しやすく、最初からなんでも話ができた。

1回目に会った時は話しやすい人という印象だったが、2回目は好きかもしれないと思った。

その後、3回目に会った時に告白するとOKをもらい付き合う事になる。

久しぶりのデート

6年間彼女がいない自分にとって、久しぶりのデートは楽しかった。

デート場所は相手の要望もあり、カフェでお茶したりご飯を食べに行ったりすることが多い。

僕は特にカフェが好きだが、男だけでは入りにくいオシャレなお店にも行けて満足だ。

手を繋いだだけでもスキップしたくなるくらい嬉しかった。というか少ししてしまった。イタい奴であることは自覚している。

話す時はもちろん、無言の時間も居心地が良かった。パフェさんにそう伝えると相手もそうだと言ってくれた。

少しづつ話をしながらもっとお互いのことを知れたらいいなと思っていた。

別れの時

付き合い始めて1ヶ月くらい経った頃、別の予定や体調不良を理由にデートを断られて会えなくなってきた。

繰り返されるとさすがに恋愛経験の少ない自分でも避けられてるのかなーと感じる。よくある話だ。

「ああ、フラれたな。」

パフェさんは今まで別れる時は自然消滅だったと言ってたのですぐに理解できた。

できればいっそのことバッサリと切って(振って)欲しかった。

最後に会った時に一緒に旅行に行きたいと言われたがあれはなんだったのか。

変わりやすいもののたとえで「女心と秋の空」という言葉があるが、うまいことを言う人がいるものだ。

今の気持ちとこれから

「辛いこともネタにする」と最初に書いたが、実は辛さや悲しさは1割程度くらいで、残りの9割は感謝の気持ちだ。

短い期間だが久しぶりのデートは純粋に楽しく、その時間を与えてくれただけでも十分だった。

遊ばれてたのかなとも思ったが、もう大人なのでそれくらいは大目に見よう。

別れる前にお礼を言いたかったがその機会が無いので、行き場のない言葉をここに書いてみた。

モヤモヤした事を吐き出すと楽になるというただの自己満足。

あー、スッキリした。

今後の事はまだ何も決めていないが、良い出会いがあればまた恋愛してもいいかなと思う。

そういえば明日はバレンタインデーだな。

日記
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jiyucho

フリーランスのデザイナー、ライター、ブロガー。
好きなもの:カフェ、文房具など。
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