経済学がわかるおすすめ本まとめ5選!〜マクロからミクロまで学べる経済学の教科書〜

経済学 本

読書大好きゆーぽん(@jiyucho33)です!

今回は「経済学がわかるおすすめ本まとめ5選」についてご紹介します!

経済学がわかるおすすめ本の選び方ガイド

  • 最初の一冊&池上彰さんのファン→池上彰のやさしい経済学

  • 物語として面白く読みたい→父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

  • 最新の情報で読みたい→目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室

  • 経済をデータを読み解きたい→「原因と結果」の経済学

  • 教科書的な知識を身に着けたい→大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

池上彰のやさしい経済学

「経済」に苦手意識を持ってはいませんか? 新聞やテレビで飛び交うニュース、もっとわかるようになりたいと思いませんか? 経済学を基礎の基礎から解説した、池上彰氏による白熱授業を、ライブ感そのままに再編集した大好評単行本が、文庫になりました。

本書の最も大きな特長は、経済学を私たちの日常生活の視点から眺めていることです。身の回りの出来事と経済学の知識が結びつくことによって、いままでなんとなく見ていたニュースがずっと面白くなります。そして、基礎知識を一度きちんと身につけてしまえば、経済ニュースは驚くほどよく理解できるようになります。

1巻「しくみがわかる」では、「経済とは何だろう?」「貨幣の誕生」にはじまり、代表的な5人の経済学者の考え方に触れます。私たちの普段の生活や身の回りのことを例にとり、むずかしいと思われがちな経済学の理論をやさしくひも解いていきます。2巻「ニュースがわかる」は、「インフレとデフレ」「なぜバブルが生まれ、はじけたか」「消費税をどうする」など、過去の経済政策から、現在の日本や世界を取り巻く情勢、いま抱える問題点など、日々のニュースを理解するために必要な知識が満載です。2巻だけ読まれても理解できる内容になっています。

もととなる講義は、芸術系の学生を対象に行われたものです。経済学なんてむずかしそう…と敬遠しがちな学生たちに向け、興味を持ってもらえるようにと、様々な工夫を凝らしています。やさしい言葉で楽しく経済の基礎が学べる、はじめの一歩に最適の書です。ビジネスパーソンのみならず、学生さんや主婦の方など、世代を問わずどなたにでも読んで頂けます。ぜひこの機会に手に取ってみてください。
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池上彰のやさしい経済学のおすすめポイント

最初に紹介するのはおなじみ池上彰さんの本。

池上彰さんはテレビなどに多く出演し、そのわかりやすい説明で人気がありますが、この本もわかりやすくて読みやすいです。

文庫本なので手軽に読めるのもおすすめのポイントです。

▽池上彰のやさしい経済学

父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

★年間ベスト海外ノンフィクション(Apple Books)
★世界ってこういうものだったのか!
★経済を知るとはこれほど面白いことだったのか!
★世界的ベストセラー! 25ヵ国で続々刊行!
★「朝日新聞」(梶山寿子氏評)にて

「とんでもなくわかりやすいだけでなく、とんでもなくおもしろい」
「知的好奇心を刺激するドラマチックな展開に、ぐいぐい引き込まれる」
「一冊で仮想通貨や公的債務の是非、環境問題まで網羅しているのも驚き」と絶賛!
★19万部突破! 読売新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、産経新聞、週刊文春、週刊朝日、HONZ、NIKKEI STYLE他、絶賛・紹介続々!

◎現代の世界はどんな「仕組み」で動いているのか
◎なぜ一部の人たちだけに「富」が集中するのか
◎「経済危機」の裏に隠れているものは何か

「資本」や「資本主義」という言葉を使わずに経済を語ったら、とんでもなく本質がわかるようになった!
経済の本なのに「一気に読める」「ページをめくる手が止まらない」と話題沸騰!読み終えた瞬間、世界が180度変わって見える!
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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。のおすすめポイント

「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。」は長いタイトルですが、内容が面白いのであっという間に読めてしまいます。

私は経済について専門的に学んだことはありませんが、最後まで興味深く読むことができました。

専門用語を使っていないので、ページ数の割に読みやすいです。

▽父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室

読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!
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目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室のおすすめポイント

「奇跡の経済教室」は池上彰さんの本とはまた違った角度から書かれた「わかりやすい経済の本」です。

最初は読みながら少し難しいかなと思いましたが、丁寧に説明された文章なので最後まで脱落せずに読むことができました。

池上彰さんの本が少し古いので、最新の方が良いという方はこちらを選んでも良いでしょう。

▽目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室

「原因と結果」の経済学

ビッグデータ時代の必須教養「因果推論」の考えかたがわかる!

「メタボ健康を毎年受ければ、病気を早期発見・治療ができ、長生きできる」。そう言われて、違和感を覚える人はほとんどいないでしょう。

しかし、「健診を受けること」と「長生きできること」は、同時に起こっているだけ(相関関係にすぎない)。
健診を受けた「から」、長生きできた(因果関係)のではないかもしれません。
この場合、いままでまったく健康診断を受けなかった人が、毎年受けるようになったとしても、長生きできるとは限りません。
実は、このことについてはすでに多くの研究が行われており、人々に健診を受けさせるようにしても、死亡率は下がらないことが示唆されています。

この本を読めば、2つのことがらが本当に「原因と結果」の関係にあるのかどうかを正しく見抜けるようになり、身の回りにあふれる「もっともらしいが本当は間違っている根拠のない通説」にだまされなくなります。この「因果推論」の考えかたを、数式などを一切使わずに徹底的にやさしく解説します。
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「原因と結果」の経済学のおすすめポイント

「「原因と結果」の経済学」のキーワードは“データ“です。

私達を取り巻く経済をデータという切り口で見せてくれるので、漠然と経済という大きなもので捉えるよりもより身近に感じることができます。

素人向けの経済本というより、ビジネスマン向けの「データの読み方指南書」と言った方が良いかもしれません。

▽「原因と結果」の経済学

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。
ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より)

著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。
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大学4年間の経済学が10時間でざっと学べるのおすすめポイント

先に紹介した本とうってかわり、こちらは教科書的な本です。

大学4年間の経済学〜というタイトルですが、当然社会人にも役に立ちます。

専門的に経済の仕組みを学びたい人におすすめです。

▽大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

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