マーケティングがわかるおすすめ本まとめ5選!〜売上アップに役立つマーケティングを身につける〜

マーケティング 本

読書大好きゆーぽん(@jiyucho33)です!

今回は「マーケティングがわかるおすすめ本まとめ5選」についてご紹介します!

マーケティングがわかるおすすめ本の選び方ガイド

  • まずはこの一冊から→世界一わかりやすいマーケティングの本、お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門

  • 文章が苦手でマンガや図解で理解したい→大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

  • 文章が平易で読みやすい→お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門

  • 網羅しており辞書としても使いたい→大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

  • 新しい発見がある→ドリルを売るには穴を売れ、成功を引き寄せるマーケティング入門

世界一わかりやすいマーケティングの本

この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。
最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります!
マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。
だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。
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世界一わかりやすいマーケティングの本のおすすめポイント

マーケティング入門編としておすすめの「世界一わかりやすいマーケティングの本」

親しみやすい雰囲気で、図や表もありわかりやすい。

ただし、出版年が古いので、あくまで基礎を押さえる本として読むのをおすすめします。

▽世界一わかりやすいマーケティングの本

大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

東大で学ぶ体系的なマーケティング理論が1冊でざっと身につく!

「モノを売る」「モノを買う」という行為の裏に潜むロジックを解き明かす!
マーケティングの基本的考え方から、超最先端の理論までをオールカラーの図解で解説。

経験や勘ではなく、データから客観的に経営上の判断を下せるようになる、ビジネスパーソンにとって大切な考え方が身につきます!
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大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べるのおすすめポイント

大学4年間のマーケティング〜と書かれているが、社会人が読んでも十分ためになる一冊。

カラーページでマーケティングについて一通り知っておきたいという時に便利。

「大学4年間の〜」シリーズはどれもわかりやすいですね。

▽大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる

弱者でも勝てるモノの売り方 お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門

本書は、元・星野リゾート マーケティング部所属の著者によるストーリーを通じて、マーケティングの基礎を学ぶ入門書です。

特長は大きく2点です。

特長その1 「これでもか! 」というくらい優しくマーケティングとは、一部のマーケターに求められる難解な知識ではなく、本来、子どもでも理解できるとてもシンプルなもの。できる限り専門用語や難しい理論は省き、誰でも使える実践的なものに絞って紹介しています。

特長その2 資金に乏しい「弱者」でも実践できるマーケティング
モノが売れない今の時代、圧倒的な資金力で広告をガンガン出したり、人海戦術的に営業を回らせたりできる「強者」なんてごくわずか。
本書の舞台である喫茶店「ワーグナー」の新米店長エミは、家賃すら滞る赤字経営の状態から、マーケティングを実践することで自分のお店をV字回復に持っていきます。

「弱者が強者に打ち勝つための、武器としてのマーケティング」これが本書のコンセプト。
SNSの効果的な使い方から弱点を強みにかえる「クロスSWOT分析」まで「お金をかけず、売上を伸ばせるモノの売り方」にしぼって紹介しています。

マーケティング・セールス・企画・商品開発・広告・宣伝にかかわる人はもちろん、商品・サービスを売るすべての経営者や個人事業主・実業家にオススメできる、マーケティングの入門書ができました!
事業規模の大きい・小さいにかかわらず、幅広く役立つ1冊となってます。
(Amazonより)

弱者でも勝てるモノの売り方 お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門のおすすめポイント

読みやすい絵とストーリーで理解できる「弱者でも勝てるモノの売り方 お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門」。

マーケティングは難しそう…と思う人にこそ読んで欲しいですね。

どちらかと言えば企業よりも中小企業や個人事業主に役立つ内容です。

▽弱者でも勝てるモノの売り方 お金をかけずに売上を上げるマーケティング入門

ドリルを売るには穴を売れ

モノを売るすべての人に向けたマーケティングの入門書です。
タイトルの「ドリルを売るには穴を売れ」とは、マーケティング業界でよく言われる言葉で、「商品を売るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」という意味です。

本書では「価値」を切り口にして、売り方の基本を「あなたは何を売っているのか(ベネフィット)」、「誰に売っているのか(ターゲティング)」、「あなたの商品でなければならない理由はなにか(差別化)」「その価値をどうやって届けるのか(4P)」という流れに沿って解説していきます。

また解説と平行して、新人マーケッターが閉店寸前のレストランを復活させるサブストーリーも展開されているので、物語として楽しんで読んでいくうちに、解説の内容がしっかり実感できるようになっています。
(Amazonより)

ドリルを売るには穴を売れのおすすめポイント

「ドリルを売るには穴を売れ」はマーケティングとして超有名な一冊です。

私もこの本を読みマーケティングの面白さを感じました。

教科書的なマーケティングの知識というより「売るとは何か?」「商売とは何か?」など根本的な部分も含めて理解できます。

▽ドリルを売るには穴を売れ

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

2015年10月には過去最高の月間175万人を集客し、USJの3倍の商圏人口に陣取る東京ディズニーランドをも超えて、単月ではありますがついに集客数日本一のテーマパークになることもできました。

USJはなぜ復活し、大成功をおさめることができたのか?なぜ次から次へと新しいアイデアが出てきて、なぜやることなすこと上手くいくようになったのか?
その秘密は、たった1つのことに集約されます。USJは、「マーケティング」を重視する企業になって、劇的に変わったのです。
(Amazonより)

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門のおすすめポイント

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)には行ったことがある人は多いと思いますが、一時期売上が落ちてピンチの時がありました。

この本は、マーケティングを通していかにUSJが復活したかが物語の様に読むことができる本です。

森岡毅さんの本はどれも面白いので他の本もおすすめです!

▽USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

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