【おすすめビジネス書】共感SNS〜フォロワーを増やすコツは「丸く尖る」「共感+メリット」〜

共感SNS

読書大好きゆーぽん(@jiyucho33)です!

今回は「共感SNS」を紹介します!

著者は“モテクリエイター”として150万人のフォロワーがいるゆうこすさん。最近はメディアでもよく見ますね。

SNSを使ってフォロワーやファンを増やしていく方法は、企業や個人事業主、フリーランスの方にも参考になります。

一見華やかな世界かと思いますが、ゆうこすさんは試行錯誤を繰り返して地道に続けてきた結果なんですね。

具体的な内容で真似できる部分も多く、とても参考になりました。

▽共感SNS

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共感SNSの評判

共感SNSのポイント

  1. 自分の“好き”を強みにして旗を振り続ける
  2. フォロワーを増やすコツは「丸く尖る」「共感+メリット」
  3. プロフィールでブランディング

共感SNSはこんな人におすすめ!

  • SNSを運営している個人や企業
  • 集客したい個人事業主やフリーランス
  • フォロワーを増やしたい人
  • インフルエンサーになりたい人
  • 好きなことを仕事にしたい人

著者のゆうこすさんってどんな人?

  • アイドルグループHKT48脱退後ニートになる。
  • 料理アイドルとして活動するもうまくいかなかった。
  • 自己プロデュースで「モテクリエイター」となる。
  • 現在はタレント、モデル、SNSアドバイザー、インフルエンサー、YouTuberとして活躍中。
  • SNSのフォロワーは150万人以上。
  • スキンケアブランドやアパレルブランドなど、数々の事業を立ち上げる。

SNSの自分づくり

寝食を忘れられる軸を見つける

自分がワクワクすることじゃなければ発信しても意味がないし継続できない。

今ならはっきりとそう断言できます。

SNSは発信する人の熱量がそのままフォロワーに伝わってしまう場所だからです。

中途半端なモチベーションで発信していては発信力も影響力もつける事はできないのです。

自分が心からワクワクできるテーマは、そのまま発信する上での「強み」にもなりますし、発信力のあるアカウントを作る上ではとても重要。

心からワクワクできるものとは、お金がもらえなくてもやりたいと思えるもの。反応があまりなくても続けられるもの。

漫画のようにセルフプロデュース

私はSNSの自分をブランディングする際、

1、どんな主人公なのか
2、どんなストーリーなのか
3、どんな人に見て欲しいのか

と、まるで漫画の設定のように考えています。

自分の夢やこれからのストーリーをブランディングしていくと、「自分バイアス」(自分だけの偏った思い込み)がかかって気付けなかった自分のアピールポイントが見つかったり、より深く自分を知ることができる。

俯瞰することで、よりしっかりとブランディングができるようになる。

わかりやすい旗を振りかざす

自分とフォロワーさんとの共通認識になるような「旗」を私が振りかざさないと、何を応援したらいいかもわからないし、「一緒に応援しよう」という、応援している人同士の横のつながりも生まれないんだなと深く反省しました。

アカウントを作ったばかりの時は、新規ユーザ獲得を意識するより先に、コアなファンを数人でもいいので集め、そのコアなファンと一緒に自分(または企業)を広めていくこと。

この考え方にしてからフォロワーの伸び方が目に見えて変わっていった。

“丸く尖る”発信をする

発信をするときはいろんな立場を想像して俯瞰する。

誰も傷つけない、誰も挑発していない。けれど埋もれるような内容ではなく尖っている。

「丸く尖る」を意識して発信できるようになってからは大手クライアントからもお仕事をいただけるようになりましたし、フォロワーさんが本当に暖かい人ばかりになり炎上もしなくなりました。

誰かを攻撃するようなツイートや、わざと炎上を狙ったツイートで「いいね」数を稼いで稼ぐのはお勧めしない。

誰かを傷つけたり責めたりすると、必ず同じように攻撃的なコメントが返ってくる。

そうやって注目を集めると攻撃的なフォロワーさんだけが残るので、後々自分が辛くなる。

それにフォロワーが増えて仕事に繋げようとした時、仕事(相手大きな企業になればなるほど)は、炎上をかなり気にされる。

相手を限定するほど届きやすい

自分の発信を見る相手の顔を思い浮かべながら、相手の気持ちを考えながら投稿すると格段に“共感”される投稿になりますし、自分の発信の軸もブレてこないです。

どんな人に自分のSNSを見て欲しいのかとより具体的に限定して考えてみるのは大事なこと。

きちんと決めておけば、その人たちのフォローのハードルも下げることができる。

知名度0からフォロワーを増やす

共感+メリット=フォロー

知名度ゼロから実際にフォローしてもらうためには何が必要でしょうなのでしょうか?

1つは“共感を生む情報”を発信できているかどうか。

もう一つは相手が自分をフォローすることにどれだけ“メリット”を提供できるか。

この2つだと思います。

「発信力がある」=多くの人に対して影響力を持っているという事。

そのためには自分のアカウントを大勢の人にフォローしてもらう必要がある。

フォロワーがほとんどいない状態から自分を知ってフォローしてもらうのは、とても難しい。

SNSの最初の、しかも1番大きな難関。

プロフィールがSNSを制す

プロフィールは本で言えばカバーや帯にあたる部分。フォローしてもらうためにはとても重要なポイントです。

本を買う前に中身を吟味できないのと同じで、SNSをフォローする時も過去の投稿までじっくり読んで、納得した上でフォローしてくれる人はなかなかいません。

何かのきっかけでたまたま投稿を見ても、プロフィールを見て興味を持てないとフォローしようとまでは思ってもらえないのです。

フォローしたくなる良いプロフィールを作るために、本のカバー作りのテクニックを応用してみるがおすすめ。

本のカバーを構成するものは以下の5つ。

  1. タイトル
  2. 帯文
  3. ターゲット層(文字やデザインで)
  4. 内容説明
  5. 読者の声

本にしたらそのアカウントはヒットするか、というポイントを踏まえて自分のSNSのプロフィールと照らし合わせながら見てみる。

ライバルが少ない第一人者を狙う

まず前提として、いちど自分の発信者としての方向性を決めたら、少なくとも半年くらいはブレずに努力を続けることが大事です。

まずは自分の思う通りの方法で続けてみて、あまりにライバルが多くて勝てそうにないと思ったら戦場を変えてみる。

届け方を変えてみる。ライバルが少ない戦場を模索して開拓してみる。

あるいは投稿の仕方を変えてみる。ターゲット層を変えてみる。肩書を変えてみる。

こうした柔軟な対応ができる人だけが変化の激しいSNSで生き残っていける。

その他、役立つポイント

  • フォロワーの増やし方
  • 炎上しない発信の方法
  • 失敗も発信する
  • ターゲット層に届ける発信の方法
  • SNS別(Twitter、Instagram、YouTube)攻略法
  • フォロワーをファンにする方法
  • SNSを仕事にする方法
  • 自分をブランド化する方法

共感SNSのまとめ

  • 寝食を忘れられる軸を見つける
  • 漫画のようにセルフプロデュース
  • わかりやすい旗を振りかざす
  • “丸く尖る”発信をする
  • 相手を限定するほど届きやすい
  • 「共感+メリット」でフォロワーを増やす
  • プロフィールがSNSを制す
  • ライバルが少ない第一人者を狙う

共感SNSの詳細データ

ゆうこすはただのインフルエンサーじゃない、次世代の起業家だ! ―堀江貴文
ゆうこすは「発信」より「共感」のほうが強いと完璧に理解している! ―アル株式会社 代表取締役 けんすう(古川健介)
“私らしく”生きる。ゆうこすとは、その尊さと方法論を同時に示してくれる、唯一無二の教科書である。 -SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二

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