【要約・感想】自分を操る超集中力〜集中力を高める方法5選〜

自分を操る超集中力
読書大好きゆーぽん(@jiyucho33)です!

今回は「自分を操る超集中力」という本の中から「集中力を高める方法」を5つご紹介します!

▽自分を操る超集中力

自分を操る超集中力の概要

「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」
「仕事や勉強で毎日疲れている」
「本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている」。
そう思う方、必読です。

本書で、あなたの集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、
私が日々実行している即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。
実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。

“TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。”

尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。

本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。
(Amazonより)

1、集中できる場所を作る

机周りを片付けたり、スマホをサイレントモードにしましょう。

散らかった場所では注意が散漫になり、集中できません。

スマホも通知が入ると邪魔になります。

注意をそらすものを断捨離することが場所作りの基本です。

2、姿勢を良くする

姿勢が悪いと血液の循環が落ち、新鮮な酸素の供給が滞(とどこお)ります。

その結果、あくびが出たり、ぼーっとして集中力が低下します。

良い姿勢のポイントは
・あごを引いて頭は首の上にのせる
・お尻と腰を直角にする
・足の裏を床につける

1日に何回か正しい姿勢を思い出し、座り直してください。

3、ブドウ糖を摂る

脳はブドウ糖がないと働きません。

そこでおすすめなのは「低GI食品」と「間食」です。

全粒粉のパン、玄米、りんご、チーズなどの低GI食品は、血糖値が穏やかに変化し、集中力にも良い効果があります。

食後3時間弱で血糖値が下がり始めるタイミングでは、ナッツ類などを間食してブドウ糖を補給しましょう。

4、判断を減らす

生活の中で判断する機会が多いとエネルギーを消耗し、集中力は低下します。

そこで、面倒な判断を減らすために仕組み化しましょう。

例えばスティーブ・ジョブズは公の場に出る時、黒のタートルネックにリーバイスのジーンズ、グレーのニューバランスと決めていました。

これを参考に、どの組み合わせでも似合う色味で服装を決めておくことで、ムダな判断を減らすことができます。

5、20分の軽い運動をする

ジョージア大学で行われた研究によると、20分の軽い運動をした後の3〜4時間は集中力が高まることがわかっています。

脳の血流が改善され、意欲、学習などに関わるドーパミンが出るからです。

汗をかいて疲れるまでやる必要はありません。

ストレッチ、体操などの軽い運動がおすすめです。

自分を操る超集中力のまとめ

最後にまとめです。

1、集中できる場所を作る
2、姿勢を良くする
3、ブドウ糖を摂る
4、判断を減らす
5、20分の軽い運動をする

それではまた!

▽自分を操る超集中力
仕事術
スポンサーリンク
jiyucho

フリーランスのデザイナー、ライター。
好きなもの:読書、音楽、映画、写真、文房具、カフェなど。
メッセージやフォローはお気軽にどうぞ。

ゆーぽんをフォローする
ゆーぽんをフォローする
読書家・読書好きの為の要約&書評とamazon kindle unlimitedおすすめ使い方ガイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました